2009年02月26日

巨乳しか運転しちゃいけない国

バストが73センチ以下の女性はオートバイを運転してはならない。

こんな嘘のような話が実際に検討されている国があるのだから世界は広い。話はベトナムである。

これは昨年発表されたベトナム保健省による「ドライバーの健康を留意する」という項目に出たもの。
ベトナム保健省が何を根拠にバスト73センチとしたのかは知らないが、とにかく通行車両の9割をバイクが占め、世界的にも事故の多いベトナムの現況をなんとかしようと思ったのがきっかけらしい。そんなことからか、今ベトナムではパッド入りのブラが良く売れているのだとか。

ところでこの案が通れば嬉しいのは警察だろう。
まず綺麗な女性が通れば声をかけ、メジャーでバストを測るふりをしておっぱいを触ることが出来る。
そして乳を図った結果、75〜6センチの疑わしい乳の女性にはパッドを外させ、公衆の前で寄せたり上げたりして入念な乳検問をすることも可能だ。
また巨乳のねえちゃんには「その乳偽者だろうてめえ!」と因縁をつけ、シリコンじゃないか感触を確かめるために突付いたりしゃぶったり、あるいは自分のいちもつを挟んで質感や温度をチェックすることも合法的に出来るようになるだろう(できねえか)。

「こんなの女性(貧乳)差別以外の何ものでもないじゃないか!!」と、私は断固として反対する(妬み99%)。

しかしどうせこんな滅茶苦茶な法案が通るのなら、いっそのこと男にも徹底的にやっちゃったらどうだろうか。


■新条例
〜以下の項目に1つでも該当するものは運転禁止とする〜

・ちんちんMAXで10センチ以下の人
・仮性包茎の人
・水虫の人
・カツラの人
・ソイカウボーイに月4回以上通っている人
・早漏の人
・インキンタムシの人
・ワキガの人
・深田きょうこのドロンジョ様でコイタ人
・イボ痔のおっさん

これで現在交通車両の9割を占めるオートバイは1割程度に激減し、ベトナムは世界一安全な国になるはずです。
ちなみにこの場合、私も即効で免許取り消し確定となります。



ラベル:巨乳
posted by Nako at 20:37| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

タイ人のエッチな風習

タイに住む少数民族の中に、リス族と呼ばれる人達がいる。
一般的に美人が多いといわれるリス族は、普段着ている民族衣装なども原色の布を縫い合わせて作ったとても豪華なものである。

そんな可憐なリス族に、ちょっと変わった風習がある。
それは「嫁さらい婚」と呼ばれるものだ。
それでは、その嫁さらい婚というのを簡単に説明しよう。

男が目当ての女性の家に侵入

その女性を家からかっさらう

おおいかぶさる

数日後、女性の両親の所へ出向き正式なプロポーズをする

結婚


かなりストレートにして過激なプロポーズだが、しかし男は女性をかっさらう前に、ある儀式を通過しなければならないのである。
その儀式というのは、楽器を使った愛の告白。

リス族の男達は、気に入った女性が出来ると楽器を演奏しながらその女性に接近し、自分の思いを楽器の音色と共に告げる。
あるものはギターに魂のビートを刻み、またあるものはドラムに己のスピリットを叩き込むのだろう。

一見なかなかロマンチックにも思えるが、しかし楽器を演奏できない若者達は一体どうするの。
例えば演奏できる楽器がカスタネットしかない男の場合。

「カチカチッ!」
お、おい!お前のことを愛してる!
「カチッカチッ!!」
絶対幸せにするから、俺と結婚してくれ!!
「カチッカチッカチッカチッカチッカチッ!!!」


カスタネットを両手で鳴らしながら、熊のような形相で必死に迫ってくる男。
こういう不器用だけど、熱いハートを持った男というのが最近の日本には少なくなってきたような気がする。別にいなくていいけどよ。

posted by Nako at 22:54| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

ぽこ○ん裁判

「ハンバーガーとフレンチフライの食べ過ぎで肥満になったのはマックの説明不足が原因だ!」

「コーヒーをこぼして火傷をしたのはマックのコーヒーが熱すぎたからだ」


どれもアメリカで裁判となった本当の話である。
実際コーヒー事件では、陪審員はマックに対して約300万ドルの支払いを命じている。
こんなことで大金を掴めるのなら、私も来世はアメリカ人に生まれ変わり、訴訟をおこしまくりたいと思う。


「一日6回もオナニーしてぽこちんが腫れてしまったのは、柚木ティナ(RIO)がカワイ過ぎるからだ。彼女に会わせて触らせろ!」


「ダッチワイフに口で空気を入れてたらほっぺが痛くなった。おかげで治療費がソープより高くついたじゃねえか。お詫びに一回ソープに連れてけ!」


「痩せる石鹸で身体を洗っていたら、ぽこちんまで痩せてしまった。元々ビッグで女達をヒーヒー言わしていた俺のぽこちんなのに、こんなに小さくなったおかげで誰からも相手にされなくなったのは痩せる石鹸のせいだ!縮んだ分元に戻してくれよっ!!」


もし私が陪審員だったら、涙を浮かべながら「痩せる石鹸が悪い!」と叫ぶことだろう。
でも検証した結果、科学的に石鹸には痩せる効果が何も実証されなかった場合、原告は逆に悲しい。




posted by Nako at 14:00| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

隣人のあえぎ声がうるさくて・・

私の住む部屋の隣りに、1ヶ月ほど前から若い二人のカップルが引っ越してきた。
二人がいつも帰ってくる時間から察するに、どうやらこのカップルは夜のお仕事をしている人達らしい。

男の方はロックバンドのギターを担当しているようで、その証拠にいつも夜中の3時頃になると、仕事から帰ってきた男と女の笑い声とギターの音色が壁伝いに我が家に伝わってくるのである。
こちとら朝早いのに、毎晩こんな騒音を聞かされては妬ましさと恨みと怒りで自律神経がおかしくなりそうだ。

しかし、「そのうちヌンチャク持って殴りこんでやるぞ!」と思いつつ、なかなか実行できないのにはわけがある。
何故ならこの二人、ギターの弾き語りの後にはいつも俗にいう、淫らな行為を働き始めるのである。

「あん、あっ、あ〜ん、いやっ、あっ、すごいっ!!」
「ここがそんなに気持ちいいのか!?ほらっ、これはどうだ?」


「なっ、なんてこったいテメーらっ!!!」
そして時計を見ると朝の4時。
全くいい加減にしろよ!
お前らの交尾に付き合わされて毎晩目と股間を充血させられるこっちの身にもなってくれよっ!
でもやっぱり、ちょこっとだけこれからも止めないでくれ!


しかしどうしたことだろうか。
今やすっかり毎晩の楽しみとなった女の甘ったるいあえぎBGMが、ここ数日の間てんで聞こえてこなくなってしまったのだ。
こっちはせっかく毎晩スタンバッているのに、何か二人にトラブルでもあったんだろうか・・・・。

そう思ってなんだか不安な夜を過ごしていたところ、遂に今夜その理由がわかった。
そう、この二人は喧嘩をはじめてしまったのだ。


「なんで今日も客のあの変な女と一緒に飲んでたのっ!!しっかも鼻の下伸ばして楽しそうに!!あのバカ女は誰にでも声をかける子で有名なのよっ!あんた知ってるのっ!」

「うるせえな!これも仕事なんだから仕方ねえじゃないかよ!あの女のことなんて俺はなんとも思っていないって!」

「なによ、さっきも隠れてこそこそしていたじゃない!あの女にメールでも打ってたんじゃないのっ!!正直にいいなさいよっ!」

「ちげーって言ってるだろ!そんなこと言って、信じないんだったらもう別れるかおれら!!」

「いいわよ!だったらもう出てってよ!ここは私が借りた家なんだからっ!!あんたなんてもう知らないっ!!」



あ・・あわわわわっ!!!!
だ、駄目だってば、喧嘩なんかしちゃ駄目!もっと仲良くしなくちゃ駄目!
まだ二人とも若いんだから、若い頃は誰だって過ちはあるってば!!
きっとまたやり直せるから、仲直りしてこれからも二人同じ道を歩いて行こうよっ!!絶対できる、君達なら絶対やり直せるって!!!
もう1度出会った頃を思い出し、二人手を取って頑張ろうよっ!!!!ねっ!ねってばっ!!



はあ、はあ、はあ、はぁ・・・・・
ちょっと血圧が上がったのか、今マジで鼻血が出てしまいました。
そして悲しいことに私の必死な願いも彼らには通じず、今しがた男はドアを「バタンッ」と閉め外に飛び出して行きました。


しかし赤の他人のカップルをここまで心配する隣人って一体なんなんだと思いますが、でも人の楽しみを突然奪ったあのバンド野郎だけは四つ角でリトルグレイにさらわれ、UFO内で脳みそに原辰則のトレカでも埋め込まれた後、ペリカン星雲で一生チーターマンでも歌っていれば良いと思う。


ラベル:あえぎ声
posted by Nako at 02:33| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

相撲とAVと八百長の問題

最近相撲で八百長が話題になっているが、一体何故世間がそんなに騒いでいるのか不思議に思う。

元々相撲というのは行事に基づく神事で、健康と力に恵まれる男性が神前にてその力を捧げ、神々に敬意と感謝を示す行為。
つまりはお祭なのであるから、その相撲誕生の由来を思えば元々八百長という言葉自体が成立しないということになる。

しかしだからといって力士が楽をしているかといえばそれは全く見当違い。
力士は誰もが認めるような体格と技術と力を身に付け、数少ない上位のポストを勝ち取るために日々激しい訓練をしている。
この練習こそが力士の一番大事な仕事で、場所中は晴れの舞台ということになるだろうか。
また仮にお金で星を買えたとしても実力がなければ横綱や大関にはなれず、稽古場で「こいつには勝てない」と思わせ、またガチンコで戦っても本当に強い者だけが出世出来るのは当然のこと。

朝青龍が相撲協会や親方衆からあれだけ嫌われるのは、おそらく彼がキングメーカー並みに巨大になってしまったからだろう。つまり朝青龍の気分次第で、その場所の優勝者を決められるくらいの実力と権力を持ってしまったことが周囲から危険に思われたに違いない。
もちろん彼に反抗する力士達もいるだろうが、何しろガチンコで勝負しても勝てないのだから結果的に従う他ないというのが本当のところではないだろうか。

相撲に限らず、プロレスも一昔前は八百長問題で活発な議論が展開されていたが、私はアントニオ猪木や橋本真也、天龍やジャンボ鶴田、三沢に小橋に川田などは一流のレスラーであると今でも思っている。
彼らが本当に戦ったらどうなんだろう?なんていうのは私には全く関係ない問題なのだ。

AVを見ているとき、「この女は本気でイッタのだろうか?」、「あの男優はバイアグラ飲んでいるからあんなに元気なのだろうけど、そのうち健康を害するんじゃないか?保険には入っているのかな?」、「汁男優の奴って、将来履歴書の職歴欄に一体なんて書くんだろう?」なんてことをいちいち考えていたらオナニーなど出来ないのと一緒なのである。

要は見ている側が感情移入出来る場を提供してくれるからこちらはお金を払ってビデオを借りるのであり、「さっきのAV女優と男優の絡み合いはガチンコだったんですか?」なんていうことは全く問題ではないし、むしろ知りたくない。
知る権利なんて所詮、汁の権利には勝てないのだ。


思えば厚化粧する女、流行の髪型や服装を研究してモテようとする男、キャバクラ嬢も玉の付いたニューハーフも叶姉妹も高須クリニックも世の中みんな八百長だらけじゃないか。
それでも男と女がやれくっついたり離れたり泣いたり喚いたりしながら何万年と生きてきているんだから、案外人類って偉大なのかもしれない。

1000年以上前に聖徳太子が残した言葉が「世間虚仮」ですが、その当時から世の中の本質ってあんまり変わっていないのでしょうね。






posted by Nako at 02:00| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

どーぶつ翻訳機

犬を2匹と猫を1匹飼っているのだが、時々思う。
動物翻訳機があって、こいつらと話せたら楽しいだろうな。

でも動物って基本的に本能丸出しなので、喋られたら幻滅するかも。

犬A「わん!しっかしお前の娘、さいきん随分女っぽくなってきたよな〜!なあ飼い主、他の奴にやられる前におらっちに娘のケツ突付かせておくれよっ!」

犬B「てめーまたぶっかけ味噌汁ご飯かよ!いい加減にしねえと噛み殺すぞこの貧乏飼い主!!おめーみたいなアホ飼い主に飼われてほんとおれっちツイてないぜ。いいから肉、肉もってこいよこらっ!!」

猫「貴方たち日本人には思想がないのよね、思想が。悪いけど話もしたくない・・」


話は変わるが、ジョン・レノンの歌に「フリーアズアバード」という名曲があり、私はこの曲が好きだ。
しかしこの曲を聴きながらしみじみ考えてみると、自由に空を飛ぶのは何も鳥だけではない。
思いつくだけでも、蚊、ハエ、カナブン、カメムシ、風船おじさんなど、地球上では多くの生物が空を飛んでいる。

それなのに何故鳥だけが自由の象徴として人類から贔屓されてきたのだろうか。
何にでも平等、公平にという学校教育を受けてきた我々なので、バードウォッチングをする人達はカメムシウォッチングもしないと不公平なのだ。

それと誰か天国のジョンに変わって新曲をリリースして欲しい。

シングル「Free as a kanabun」


ラベル:動物翻訳機
posted by Nako at 16:03| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | 空想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

ネズミの楽園

世界同時不況で、世の中大変なことになっている。
銀行の貸し渋り、従業員解雇、内定取り消し、犯罪の増加。これから益々嫌なことがおきそうで心配だ。
ただ、よく考えると地球は何も変わらず何億年も前から回転しているだけなのに、やれ人類だけが不況だ景気回復だと毎年喚いているのはちょっとおかしい。

タイではネズミが多く道端でも見かけるほどだが、彼らにしたら食べ物溢れるバンコクなどは夢の楽園なのかもしれない。
また最近蚊が多くて困るが、蚊にしたら「世の中、若い女子の栄養ばかりでたまりませんな〜」と鼻血を流しているかもしれない。
このように、何事も他者の立場にたって考えることは必要だろう。

などと屁理屈を考えながら家の前を散歩していたら、こんな素敵な風景に出くわした。

isan1.JPG

きっとこのお父さんにとって、大切なことは牛と子供の成長。
そこにはリストラや倒産という言葉はないに違いない。
元々経済などとは無縁なイサーンであったが、むしろこういう逆境の世の中には強く、また逆に言えばようやく世界がイサーンに追いついたともいえる。
人間、本来こんな自然に暮らすことも出来るんだということを教えられた一時であった。
ラベル:イサーン
posted by Nako at 15:31| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | イサーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

たま揉みマッサージ体験記

怖かった。そして痛かったというのが感想です。
というのは昨日初めて体験したタマ揉みマッサージのこと。

いつも行くマッサージ屋は別にいかがわしいところではないのだが、昨日付いたマッサージのおばちゃんは最初から様子がおかしかった。
おばちゃんは太ももを揉んでいるときもやたらと肘が私の股間に触れてきたりで、なんだか表情も艶っぽくはじめからただならぬ雰囲気だったのである。
ただ、男としては本能的にむしろ自分に萌えはじめているこのおばちゃんを愛くるしく思わなくてはならないはずなのだが、しかし何しろこのおばちゃん、齢は60を超えていてさらに体重80キロ以上は楽にあるまるでビックバンベイダーのような人なのだ。

そしてマッサージが1時間経過した頃、僕らの均衡は遂に破られた。
「あんた、血行が悪そうだね。どうだい、あたいがいっちょ秘伝のたま揉みマッサージしてやるけん、受けてみんかい。腰痛もあそこもピンピンになっぞ〜。本当よ、うぷぷ」

それから私は瞬く間にパンツを脱がされ、成す術もなくビッグバンベイダーに身を委ねることとなった。
15分ほど金たまを揉まれていたが、途中、涙が出そうになった。
それは両親からもらった大事なタマを淫らに揉まれている自分にではない。
痛いのである。それもかなり激しく。
この15分の間、私はベイダーの腕を握り締め、「ババアの手元が狂って握りつぶされたらどうしよう」ということだけを考え全身硬直状態で悶え苦しんでいただけ。
正直、全く気持ち良さなんて感じなく残念な結末となったが、それ以上に悲しかったのは、ベイダーの脂ぎった手でタマを揉まれているうちに、私のあそこは意外に重力に逆らっていったことだ。

その後のことは思い出したくもないが、終わってから洋服を着替えている時、ふと「初体験は好きな人と」という乙女心が少しだけ分かったような気がした。
部屋の時計を見ると、初夏の午後3時であった。


「たま揉みマッサージ」
■効能
血行促進、腰痛、勃起不全
だってさ

ラベル:玉もみ
posted by Nako at 20:22| バンコク | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

マネーの虎 堀之内九一郎

今日、「マネーの虎」という番組をネットで観た。調べると2001年から2004年までの放送だったのでかなり昔の番組だが、これが面白い。
恥ずかしながら、タイではユーチューブなどの動画サイトがずっと閉鎖されていたので今日までマネーの虎という番組名さえ知らなかった。

話はマネーの虎に戻るが、この番組は出資を希望する人が様々なビジネスアイデアや今後の展望について虎と呼ばれる出資者に熱弁し、それに対して虎達が出資をするかどうか判断を下すという番組。司会が懐かしい吉田栄作で、虎には堀之内九一郎、高橋がなり、小林敬、川原たかしといった実業家が陣取る。虎たちは皆さすがに修羅場をくぐってきたのか、反応が鋭く厳しい。そのせいか、あまり出資が成立していないし、中には半泣きで帰って行く出演者もいる。

そんな怖い虎たちの中で、特に一人だけ凄い男がいた。
それはいつも画面左に座っている堀之内九一郎という人だ。
この人がどんな人なのか詳しくはしらないが、人を見る深い眼差し、そしてコメントは短いが常に真意を突いていて感動すらする。
また堀之内氏のコメントというのはその人のビジネスアイデアや展望より、その人物そのものを見ているようであり、コメントを聞いていて「そうだ、全くその通りだ」と思うことが多かった。
おそらく、所詮アイデアというのは設計図に過ぎず、実際に実行すればその姿はどんどん変わって行くものである。だから器用で一見美味しそうなアイデアよりも、その人の誠実さや根気強さ、礼儀といったことの方が長い目で見ればよほど大事な要素だということを堀之内氏は成功を目指す人に伝えたいのではないだろうか。

とにかく、今の日本に堀之内氏のような眼光と風貌を持った男が存在していること自体が珍しいと思うし、演技では出ない本物のオーラが伝わってくる。
他の虎(社長)たちも凄い経歴の持ち主だが、正直言ってそれが霞んでしまうほど堀之内氏には何か溢れ出る人間的な魅力があるのである。
なんだか不思議に格好良い人で、久しぶりに本物の男を見たと思った。

posted by Nako at 05:27| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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