2009年03月08日

おっぱいが大きい女は頭が悪い

「夜爪を切ると親の死目にあえない」

これは古くから日本に伝わる有名な迷信の一つだが、『夜爪』は「よづめ」と読み、“世詰め”または“余詰め”とも読めるので、『世詰め』は『早死に』を意味するというのが一つの理論。

でももっと単純に考えて、自分の爪が伸びているのを夜に気が付くような人は、きっと毎晩夜更かしし、翌日昼遅くまで腹出して寝ているような生活を送っている人が多いのではないか。
自分も学生時代そんな乱れた生活を送っていたこともあり、思えば爪はいつも夜に切っていた。
故に夜に爪を切るような生活してるといつまでたっても生活は安定せず、いずれ年取ってから親の死に目にも会えないようなピンチな人生を歩む可能性があるよという推論は成り立つ。

他の迷信では、例えば「おっぱいが大きい女は頭が悪い」
というのがある。
この迷信にまさか科学的根拠はないだろうが、以下仮説。

おっぱいが大きくてそこそこ可愛い女というのはもうそれだけである程度異性の注目を集められるので、そんなに知性など磨かなくとも女を武器にしながら楽に男を捕獲してきた可能性が高い。
例えば両腕でおっぱい挟んで「宜しくおねがいしま〜す」とぶりっ子した挨拶をしたり、飲み会の席で
「XXさん、わたしって胸が大きいせいか肩こりが酷いんですよ〜」
「うそ、じゃあオレが肩揉んであげるよ〜^^」
「え〜、もうやめてくださいよ〜〜!」
「冗談だってば〜〜〜!」

とか言えば男なんぞもうイチコロだ。
このように、巨乳女はバカを装った振りをしながら楽に男を騙すことができるため、知性なんぞ磨かなくとも食って来れたのかもしれない。

逆に貧乳でたいして顔も良くない女は良い男をゲットするため、知性や性格の良さ、特技、また良妻になりそうな片鱗を男に見せないといけないため、様々な努力をしなければならなかった。また最悪男を取り損ねた場合、自分ひとりで長い人生を生きてゆかなくてはならないので、仕事に対する熱意も人並み以上に大きい。
結果、巨乳と貧乳の差は歴然とする。


ところで、迷信はタイにももちろんある。
例えば
「生まれたばかりの赤ちゃんに「可愛い」と言うと悪霊がやってきて子供を連れ去ってしまうので、子供にニックネームをつける場合は酷い名前をつける」というのがある。

言われてみると、たしかにタイ人には豚とかデブとかウンコ、またオナラとかタワシとかいう変なニックネームの人がやたらと多い。
会社の上司の名前が「ウンコ課長」とかでもぜんぜんあり得るのがタイ社会だし、恋人の名が「オナラちゃん」とかでも、「オレ死ぬまで愛してるよ、オナラのこと」と呟けるのである。

ウンコ課長もオナラちゃんも「こんなことならガキのころ悪魔に連れ去られた方がよっぽどましだったよっ!」

とは思わないのがタイ人の偉大なところであるが。


ラベル:迷信 タイ
posted by Nako at 02:55| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

松下奈緒は偉い

先日飛行機の中で、松下奈緒を見かけた。
よくぞまあこんな清楚で美しい人がいるものだと、私はまるで昼中のサトウキビ畑で物の怪と遭遇したかのように驚いた。


matsu.jpg


家に帰って色々調べてみると、彼女はピアニストかつ女優であり、現在ドラマや映画などに引っ張りだこの売れっ子なのだという。
彼女の少し日本人離れしたエキゾチックな顔立ちには知性が溢れ、そしてなんといっても眼に力がある。
またプロフィールには1985年生まれと書いてあるが、とても20代前半には見えない落ち着きと風格も既に漂い始めている。

このようなスーパーウーマンを生み出した兵庫県という土地にどういう土壌と文化があるのか大変興味深いし、松下奈緒を松下奈緒に育て上げたご両親も素晴らしいし偉いなと思う。

それにしても、こんな才女が女優なんていう人の手垢と泥に塗れた仕事をやっているのはもったいなくないだろうか。スポンサー広告も取れなくなったこの時代にTVの仕事なんてやるのは超人墓場のドクターボンベみたいなもので、あんなのはその辺のモーニングなんとかとか目立ちたいだけの3流芸人連中に任せておき、松下奈緒のような気品溢れる才女は国が誇る代表として、世界の音楽や文化の向上に繋がる壮大な仕事、言うなれば世界への貢献にその情熱を注いでいただきたいものである。


ところでこういう素晴らしい女性がいる一方で、最近の日本人の若い女の喋り方がどうも品がなく萎える。

「え〜、でも〜、っていうか〜、わたしもうすっごくびっくりしちゃって〜〜」

語尾を延ばしゆっくりと離すことで「私ってちょっととろくてかわいくて少し天然だけど、意外に自分の個性がしっかり確立されていて周りには流されないけど可憐な乙女」
な自分を演じているつもりだろうが、はっきりいって見苦しくて青臭く品下がり以外の何ものでもない。

ああいう女達は自分のガキがクソやおしっこを漏らしたときも

「ええ〜、まじくさいっていうか〜、その前になんで泣き止まないわけ〜、もうわたしぜったいムリ〜〜!」

とか言うのだろうか。
しかし残念ながら、いくら「わたしムリ〜」って言ってもガキはかまわずクソをもらして泣き喚き、おまけにやっと寝たと思ったら寝顔が段々憎たらしい旦那の顔に似てきたりして、何もかも全くあなたの思い通りにはならないものなのです。

福田元首相ではないが、「まあせいぜい今の内に楽しい夢でも見て、自分が何にでもなれる、もっと自分を表現したいとかほざきながら頑張ってください。けっ!」



ラベル:松下奈緒
posted by Nako at 14:33| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

ベトナムにUFO墜落!?宇宙人の真実

ベトナムで、宇宙人の死体が発見されたそうだ。

20071130095255539.jpg
写真は2007年12月頃のもの


UFOを運転していた宇宙人は操縦を誤って谷に墜落し、瀕死の宇宙人は一旦機内から這い出したものの、森の熊捕獲のワナにかかり絶命したという。

写真を見る限り確かに宇宙人ぽいが、なんだか怪しいぞというのが素直な感想である。

まず森に墜落したはずのUFOの残骸が一切見つかっていないこと。
(仮にもしUFOの破片が見つかっていたらかなり信憑性があるのだが。何故ならUFOを偽造するのには莫大な金がかかるというか、ベトナムの農村の予算では不可能)

また宇宙空間を越える能力を持つ宇宙人が、熊捕獲のワナにかかったということもかなり胡散臭い。
これは朝青龍が城みちるに上手出し投げを食らうようなものである。

知人のタイ人にこの写真を見せたところ、「これは豚の奇形を組み合わせたものではないか」という答えが返ってきた。
確かに手の構造がまるで豚だし、体のサイズも丁度豚並みである。
まあ仮に本当の宇宙人だったとしても、既にベトナム人が焼却して埋葬してしまったというのだから今では全てがミステリーである。


しかしこのべトナムの村、せっかく宇宙人を発見したのだから焼いたりせず、「世界ではじめて宇宙人が訪れた村」として世界中の観光客を誘致すれば良かったのに。

お土産には「宇宙人も興奮したアオザイ」、「宇宙人がUFOの中で飲んでいたベトナムコーヒー」、「木星の土で焼いたバッチャン焼き」
「UFO型・生春巻きの皮」、「カラオケクラブ〜ミステリーサークル〜ノーチップ制」等など、その気になれば何でも商売になったのに。
ああもったいない!


ラベル:UFO 宇宙人
posted by Nako at 02:31| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 空想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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