2010年07月15日

サッカーはお下品ね

ワールドカップで日本中が熱狂した直後で申し訳ないのですが、今回のワールドカップを一通り観戦して思った感想は、サッカーは審判が介入する余地が多すぎてフェアではないということ。
審判と選手はまるで不良学校の先生と生徒のスクールウォーズみたいで、大人のスポーツとしての気品にも欠けるような気がします。
大げさに言えば、審判の気分しだいで試合の7割以上はコントロールできてしまうのではないでしょうか。
審判しだいで入っているゴールが入っていないとか、明らかにコーナーキックなのにゴールキックにされたりとか、ペナルティエリアとその外では同じ反則でもファウルになったりならなかったりとか、事実を事実として認めないのならそれは一種のイリュージョンで、もはやスポーツとはいえません。
それとオフサイドを突破してゴールに向かう選手などは、まるで監視員の目を潜り抜けて刑務所を抜け出す盗人かなんかの受刑者のそれで、見ていて凄いと思いながらも爽快さは覚えません。
また審判のいないところでは選手同士も掴んだり蹴ったり罵り合ったりと汚いプレーの応酬。
あれは子供同士のけんかかいじめです。
ま、嫌いだったら別に見なけりゃいいんですが、やはり審判が多いスポーツなんて誰かがいざというときに勝敗をコントロールしたいから置いているわけで、その権力が大きければ大きいほど怪しいなと思いませんか。
毎回世界中が熱狂するワールドカップですが、儲かるのはいつもFIFAだけという構図。
自分はこんなものにびた一文搾取されてたまるかという派です。
その点、ゴルフなどは審判がいないから自立した大人のスポーツとしてまだお金出してやる価値があると思っています。
以上、とりとめもないことながら。

posted by Nako at 15:10| バンコク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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