2010年07月07日

NHKは大相撲を放送するべき!

野球賭博問題で角界を揺るがした琴光喜(34歳)だが、いま今後彼がどこに転職するのかが話題になっているのだとか。
「やはりプロレスか格闘技でしょう」
「ちゃんこ料理屋をやるのでは?」

色々な情報が飛びかうが、個人的に彼にやってほしいのはずばり「野球解説者」。
きっと日本一研究熱心で、放送中でも大嶽親方などからばんばん電話がなりっぱなしの人気ある野球解説者として、プロ野球を盛り上げてくれることと信じている。

ところでNHKが今場所の大相撲生中継を止めたというが、真面目にやっている力士の方が多いんだからこの決断はどうかなと思うし、海外で高い受信料払って視聴している人の中には相撲中継を楽しみにして加入した人も多いことだろう。
どうしても放送できないのなら、せめてモザイクをかけて放送したらよい。
そもそもロシア人力士のマワシの中には大麻が隠されている恐れもあるから、クリーンな相撲をアピールするために力士全員素っ裸にさせ、薄い頭も股間も全部モザイクかけて戦わせる。
勝利インタビュー時もモザイク処理で、喜びの発言は甲高い声にチェンジする。
また琴光喜の解雇なんぞ取り消してやり出場させてあげるが、罰則として彼の取り組みだけはCGで姿を消し、透明人間大関として出場させる。

それができないんなら、NHKはいっそのこと大相撲中継なんて止めてしまい、紙相撲中継でも放映してればいいんじゃない。
というか、公共放送のNHKが相撲中継で営利団体である企業の懸賞旗なんて映す事自体が間違ってるんですけどね。




posted by Nako at 01:20| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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