2010年06月08日

エロサイトの勧誘はおやめください

最近このブログもコメントが増えてきたなあと眉を顰めて読んでみたら、全てエロサイトの勧誘でした。
内容は「こんなに○○なことしてもらっておまけに6万円ゲットwww」
のように、セックスができてお金ももらえる!!みたいなのが主流。
中には童貞プレミアというのがあり、童貞年数×1万円で女性があなたを買ってくれますという凄い企画もあった。

というか、今の日本の青年(おっさんもか)の中にはこんな簡単な仕掛けに「まじで!!」と引っかかったりするんでしょうか。いや、いるからやってるんだろうけど。

一度こういう詐欺会社の社内ミーティングとかあれば見学してみたいな。
以外に小奇麗な事務所で、会議室で社員一同が夜遅くまで真剣に意見交換などしていたりして。
テーマは「ホモ出会い系サイトの需要と仕組み」
どうでもいいが、こんな題目で残業はしたくないよおれは。


posted by Nako at 14:15| バンコク ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

少女時代

ああ気持ち悪い!
それは私の知り合いの、もうアラフォーのいい年した日本のおっさんが、最近日本で売れているというなんだか横文字のユニットで、まだドングリに毛の生えたような子供の顔した少女達のコンサートDVDに夢中になっていることだ。
「しかし最高だな〜」というそのコンサートDVDを一度一緒に見てみたが、それはそれは何てことはない、まるで味も素っ気もない機械的で主張のないリズムで、その音に合わせて心酔し、のぼせている隣のおっさんの気持ちというのが理解できないし、心底気持ち悪いと思った。

DVDの中で、途中興奮した少女達は感極まり、「今最高に幸せですっ!」とか、「3階席の人たち元気ですかー!」とか叫ぶのだが、このどうみてもシュミレーション通りの感動と一体感を作ろうとする彼女達のただ必死なだけの言葉に観客はまた気味悪いほど反応する。そしてその声援の声がかなり必死で恐ろしい。1オクターブ高い。
まだ十代のこいつらに「最高に幸せです!」と言わせるためにお金出してチケットを買い、わざわざ会場に足を運ぶ奴らというのは一体なんなのだろうか。
またその少女達がどれだけ美人かというとなんてことはない、まだ女の色気もなければいたってその辺の体育館でバスケットでもやり、これからワキガ予備軍になっていきそうな普通の子である。
まあ、今時はこういったあまり個性のないロボット的な少女達のロボットソングのほうが自分が勝手に想像、感情移入できる余地があっていいのかもしれないが、それにしてもあんなくだらない曲がヒットしているという今の日本の行く末が心配でならない。目を冷めせ、日本のおっさんども!現実と向き合えよ!!現実の女や、その前に奥さんとちゃんと営みしてやれよ!

ところで話は変わるが、最近久しぶりにときめいた女性ユニットを発見した。それは韓国のガールズジェネレーション(少女時代)というユニット。

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彼女達の歌に「GEE」という歌があるのだが、これがなかなか良い。
メンバーはそれほど少女とは思えない顔ぶれで特別美人にも思えないが、いわゆる乙女の気持ちをそのままストレートに表現している姿が、その時期の本来の生物の姿として自然にかわいく、見ているこちらも清々しい気分になる。
タイでも最近は韓国の芸能文化が支持されており、いまや日本ブームなどすっかり影を潜めているが、その理由もわかる気がする。
というのも、ドラマや音楽にしても韓国スターのほうが表現がストレートというか、いわゆる普通、スタンダードなのだ。
その点日本の芸能文化は妙に懲りすぎているというか、例えば絵文字とか2CHとかで使われている言葉を見てもわかるが、「僕はあなたの意見にとても共感しました」とか、「今日は何をしてるのですか、出来たら会いたいです」と言えばすむものを、なんだか専門用語や合成文字みたいの使って「俺ら住人にしかわからない・私ら仲間にしかわからない」的な差別意識と特別意識とエリート意識を足して3で割ったような狭い感覚で満足しているノリがなかなかどうして陰気くさい。
その辺の不気味な縄張り文化が芸能界にも出ているため、これからも日本の芸能は海外からますます理解されなくなるだろう。

芸能界といえばノリピー問題で大騒ぎしているそうだが、もちろん自分で抑制の効かないレベルの薬物は生活と人生が破綻するので絶対に悪。
でも、元々海外からそんな物質が入らず、国内で売る人間がいなければこの問題もなかったということを思うと、入管や警察、税関、政府にも落ち度がある。
そこを考えると、あんなノリピーという自国民を鬼の首取ったかのように吊るす警察とマスコミの態度は生意気ではないだろうか。
違法物質は水際で防ぐのが本来の国の義務であって、はっきりいってあんな末端の使用者を捕まえたって大局では何の解決にもならない。
もっと密輸組織や国内の販売組織を捕まえてみろよボケッ!


ということで、本日の笑点お開きにさせていただきます。

posted by Nako at 05:45| バンコク ☔| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

スカトロ会談

世の中には動物愛好家、音楽愛好家、写真愛好家などさまざまな愛好家というものが存在するが、その中でもちょっと変わったもので、糞便愛好家という人種が存在する。
糞便と聞くと若干後ずさりしそうだが、しかし趣味というものは個人の自由であり、エコノミストもフォトグラファーも糞便愛好家も平等に扱われてしかるべきなのである。そう、趣味に貴賎はないのだ。
そのうちTV番組で、

「本日はスカトロジストの岩井先生をゲストにお招きいたしました〜。それでは先生、本日のテーマである「昼下がりの肛門」についてお話を伺いたいと思います。」

「え〜、今日はまずウンコのカラーの意味について説明しますが、実はウンコの色って健康状態を知る上で大変重要なんです。人はバイオリズムが頂点に達した頃、いわゆる業界用語でいうところの勝負ウンコという、ゴールデンに近いウンコが出ることがあるんですが、それでは今日はまずこの勝負ウンコの色と特徴について簡単にご説明させていただこうと思います。」

近い将来、こんな専門化がワイドショーに登場する日が来るかもしれない。

名前:岩井門肛
職業:フリースカトロジスト
著書:肛門力・ザッツゴールデン・腸内革命
アーナルばこーなる〜対談・江口洋介
ラベル:スカトロ
posted by Nako at 22:00| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

ホアヒンの夜

タイの海辺の町、有名なリゾート地でもあるホアヒンに行ってきた。
僕らが泊まったホテルはプールを囲むようにコテージが並び、海まで歩いて2分ほどとうれしい立地にあり、思わず「わお!」と叫んでしまう。

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ホテルの裏にそびえる岩山

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歩いて2分でビーチ

こんなロマンチックな場所に、僕達は実はお互いの愛を深め合うため、今回忙しい時間を縫ってお忍びで来ているのだ。

海沿いの雰囲気の良いレストランでシーフードを食べた後、歩いてコテージに戻った二人は蒼くライトアップされたプールサイドに椅子を並べ、フランスから取り寄せて持ってきていた白ワインで乾杯をする。
幸い、8軒あるコテージには僕等二人しか客がおらず静かで、耳を澄ませば、静粛な空の上から、どこからともなくハワイアンの音色が潮風に乗って運ばれてくる。
少し酔いがまわってきた僕らはその後自然に手を重ね合い、そして長い時間見つめ合った。
ケンジは言った。
「今まで寂しい思いをさせてきて悪かった。僕はこれまでの全てを捨て、君と一緒になりたいと思っている」
「私もケンジさんを愛しているよ。でも・・・・」
ためらっているゆり子の腕をケンジは少し強く引き寄せ、少し微笑んだ後、ゆり子の髪の毛を撫でながらキスをした。
夜空には満月が浮かんでおり、二人のすぐ下のプールサイドにその黄色のおぼろげが、静かに揺れている。

と、妄想はこのくらいにしておきましょうか。
なんのことはない、このホアヒンへは3人のうるせーガキと奥さんを連れての単なる家族旅行です。
現在のタイは不景気で、通常なら手が出ない観光地のホテルもかなり安く泊まれるので、それを狙って今回行ってみようということになったのでした。言いだしっぺはもちろん子供達。
子供達はこれまでメコン川しか見たことがなく、「とにかく海を見せろ、見せてくんろ」とうるさいので、とおちゃんは無理して必死にネットで安いホテルを探し、清水の舞台から転げ落ちる覚悟でホアヒンまで来たのであります。
細かいこと書くと長くなるので割愛しますが、まあ海の幸は美味しく気候も良く、あたりは静かでマッサージもゴルフも出来て面白かったです。子供達も初めての海におおはしゃぎ。
二日だけですが、シンデレラになったような贅沢をしてしまいました。

ホアヒンは気品があるというか、パタヤのような猥雑な賑やかさはありませんが、家族や、それに愛する恋人と静かに濃厚な甘い時間を過ごすならうってつけかなと思いました。
ああ、許されるなら第二ボタンを全開に明け、彼女募集中のアピールをしたく候。



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2009年07月01日

ベトナムの骨董品

先週、2泊3日の観光でベトナムに行ってきた。
骨董品が趣味といえばキザかもしれないが、ホーチミンには骨董品を販売しているお店が多いので、それを見に行くのが今回の旅の目的であった。といっても購入したのはジッポのライター1つなんすけどね。
というのも一緒にいった家内に
「あなたはセンスが悪い」
「なんでそんな古いものばっかり好きなの?もったいない」

と散々言われ、どうも財布の紐がかたくなってしまったんです。
あの時言ってやりたかった言葉。
「お前を選んだのは俺なんですけど・・!」

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とまあ上は一つの余興であって、もう一つの目的はずばりカジノ。
だって生まれてから一度もカジノに行ったことないんですもの。だからどうしても行ってみたかったんです!
そしてウキウキしながらカジノの扉を開けてみると、そこには憧れの世界が広がっ・・

っていませんでした。
写真は取れませんでしたが、カジノにはルーレットやらスロットマシーンやらあるものの、正直日本のゲームセンター以下のゴージャス加減で、これならパチンコのほうがよほどエキサイティングできたぜ、という感じで意気消チンしたんである。
なんかわけのわからないまま1万円くらいスロットですられ、その後、カジノのライターを1つだけもらって帰りました。

スロットといえば3年前くらいに日本に帰ったとき、アントニオ猪木のパチスロというのをやったんですが、このときは開始早々わけのわからないままメダルがじゃんじゃん出てきて、10万円くらい勝ったことがある。
ジャックポットの時代しか知らない私は、最近のスロットマシーンの液晶画面の凄さに少々驚きつつ、猪木が叫ぶ「右だっ・左だっ、バカヤロー!!」と、登場するキャラを順番にボタンでぶん殴っていたらあっという間にドル箱がいっぱいになっていたのでした。

話は反れたが、ベトナムは料理が相当にまいう〜♪で、333だか555というビールも(ベトナム語でバーバーバー)結構いけます。
次はハノイに行ってみようと思います。





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2009年04月20日

バンコク動乱激化の予感

ご無沙汰しています。
日本のニュースでも放送されたと思いますが、バンコクは色々と物騒な世の中となっております。
赤服、黄服に加え、青服も新登場したりで、まだまだ収拾の気配は見えないどころかこれからますます混乱が発展する可能性も否定できません。
ソンクラーン中は我が家のすぐ近くの通りが戦場と化していたので、銃声の鳴り響く音を聞きつつ、震えながらビールを飲んでいました。

「微笑みの国」から、「強面の国」へと変わり行くタイ。
この国に早く平和が戻ることを祈るのみです。


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2009年02月26日

巨乳しか運転しちゃいけない国

バストが73センチ以下の女性はオートバイを運転してはならない。

こんな嘘のような話が実際に検討されている国があるのだから世界は広い。話はベトナムである。

これは昨年発表されたベトナム保健省による「ドライバーの健康を留意する」という項目に出たもの。
ベトナム保健省が何を根拠にバスト73センチとしたのかは知らないが、とにかく通行車両の9割をバイクが占め、世界的にも事故の多いベトナムの現況をなんとかしようと思ったのがきっかけらしい。そんなことからか、今ベトナムではパッド入りのブラが良く売れているのだとか。

ところでこの案が通れば嬉しいのは警察だろう。
まず綺麗な女性が通れば声をかけ、メジャーでバストを測るふりをしておっぱいを触ることが出来る。
そして乳を図った結果、75〜6センチの疑わしい乳の女性にはパッドを外させ、公衆の前で寄せたり上げたりして入念な乳検問をすることも可能だ。
また巨乳のねえちゃんには「その乳偽者だろうてめえ!」と因縁をつけ、シリコンじゃないか感触を確かめるために突付いたりしゃぶったり、あるいは自分のいちもつを挟んで質感や温度をチェックすることも合法的に出来るようになるだろう(できねえか)。

「こんなの女性(貧乳)差別以外の何ものでもないじゃないか!!」と、私は断固として反対する(妬み99%)。

しかしどうせこんな滅茶苦茶な法案が通るのなら、いっそのこと男にも徹底的にやっちゃったらどうだろうか。


■新条例
〜以下の項目に1つでも該当するものは運転禁止とする〜

・ちんちんMAXで10センチ以下の人
・仮性包茎の人
・水虫の人
・カツラの人
・ソイカウボーイに月4回以上通っている人
・早漏の人
・インキンタムシの人
・ワキガの人
・深田きょうこのドロンジョ様でコイタ人
・イボ痔のおっさん

これで現在交通車両の9割を占めるオートバイは1割程度に激減し、ベトナムは世界一安全な国になるはずです。
ちなみにこの場合、私も即効で免許取り消し確定となります。



ラベル:巨乳
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2009年02月22日

タイ人のエッチな風習

タイに住む少数民族の中に、リス族と呼ばれる人達がいる。
一般的に美人が多いといわれるリス族は、普段着ている民族衣装なども原色の布を縫い合わせて作ったとても豪華なものである。

そんな可憐なリス族に、ちょっと変わった風習がある。
それは「嫁さらい婚」と呼ばれるものだ。
それでは、その嫁さらい婚というのを簡単に説明しよう。

男が目当ての女性の家に侵入

その女性を家からかっさらう

おおいかぶさる

数日後、女性の両親の所へ出向き正式なプロポーズをする

結婚


かなりストレートにして過激なプロポーズだが、しかし男は女性をかっさらう前に、ある儀式を通過しなければならないのである。
その儀式というのは、楽器を使った愛の告白。

リス族の男達は、気に入った女性が出来ると楽器を演奏しながらその女性に接近し、自分の思いを楽器の音色と共に告げる。
あるものはギターに魂のビートを刻み、またあるものはドラムに己のスピリットを叩き込むのだろう。

一見なかなかロマンチックにも思えるが、しかし楽器を演奏できない若者達は一体どうするの。
例えば演奏できる楽器がカスタネットしかない男の場合。

「カチカチッ!」
お、おい!お前のことを愛してる!
「カチッカチッ!!」
絶対幸せにするから、俺と結婚してくれ!!
「カチッカチッカチッカチッカチッカチッ!!!」


カスタネットを両手で鳴らしながら、熊のような形相で必死に迫ってくる男。
こういう不器用だけど、熱いハートを持った男というのが最近の日本には少なくなってきたような気がする。別にいなくていいけどよ。

posted by Nako at 22:54| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

隣人のあえぎ声がうるさくて・・

私の住む部屋の隣りに、1ヶ月ほど前から若い二人のカップルが引っ越してきた。
二人がいつも帰ってくる時間から察するに、どうやらこのカップルは夜のお仕事をしている人達らしい。

男の方はロックバンドのギターを担当しているようで、その証拠にいつも夜中の3時頃になると、仕事から帰ってきた男と女の笑い声とギターの音色が壁伝いに我が家に伝わってくるのである。
こちとら朝早いのに、毎晩こんな騒音を聞かされては妬ましさと恨みと怒りで自律神経がおかしくなりそうだ。

しかし、「そのうちヌンチャク持って殴りこんでやるぞ!」と思いつつ、なかなか実行できないのにはわけがある。
何故ならこの二人、ギターの弾き語りの後にはいつも俗にいう、淫らな行為を働き始めるのである。

「あん、あっ、あ〜ん、いやっ、あっ、すごいっ!!」
「ここがそんなに気持ちいいのか!?ほらっ、これはどうだ?」


「なっ、なんてこったいテメーらっ!!!」
そして時計を見ると朝の4時。
全くいい加減にしろよ!
お前らの交尾に付き合わされて毎晩目と股間を充血させられるこっちの身にもなってくれよっ!
でもやっぱり、ちょこっとだけこれからも止めないでくれ!


しかしどうしたことだろうか。
今やすっかり毎晩の楽しみとなった女の甘ったるいあえぎBGMが、ここ数日の間てんで聞こえてこなくなってしまったのだ。
こっちはせっかく毎晩スタンバッているのに、何か二人にトラブルでもあったんだろうか・・・・。

そう思ってなんだか不安な夜を過ごしていたところ、遂に今夜その理由がわかった。
そう、この二人は喧嘩をはじめてしまったのだ。


「なんで今日も客のあの変な女と一緒に飲んでたのっ!!しっかも鼻の下伸ばして楽しそうに!!あのバカ女は誰にでも声をかける子で有名なのよっ!あんた知ってるのっ!」

「うるせえな!これも仕事なんだから仕方ねえじゃないかよ!あの女のことなんて俺はなんとも思っていないって!」

「なによ、さっきも隠れてこそこそしていたじゃない!あの女にメールでも打ってたんじゃないのっ!!正直にいいなさいよっ!」

「ちげーって言ってるだろ!そんなこと言って、信じないんだったらもう別れるかおれら!!」

「いいわよ!だったらもう出てってよ!ここは私が借りた家なんだからっ!!あんたなんてもう知らないっ!!」



あ・・あわわわわっ!!!!
だ、駄目だってば、喧嘩なんかしちゃ駄目!もっと仲良くしなくちゃ駄目!
まだ二人とも若いんだから、若い頃は誰だって過ちはあるってば!!
きっとまたやり直せるから、仲直りしてこれからも二人同じ道を歩いて行こうよっ!!絶対できる、君達なら絶対やり直せるって!!!
もう1度出会った頃を思い出し、二人手を取って頑張ろうよっ!!!!ねっ!ねってばっ!!



はあ、はあ、はあ、はぁ・・・・・
ちょっと血圧が上がったのか、今マジで鼻血が出てしまいました。
そして悲しいことに私の必死な願いも彼らには通じず、今しがた男はドアを「バタンッ」と閉め外に飛び出して行きました。


しかし赤の他人のカップルをここまで心配する隣人って一体なんなんだと思いますが、でも人の楽しみを突然奪ったあのバンド野郎だけは四つ角でリトルグレイにさらわれ、UFO内で脳みそに原辰則のトレカでも埋め込まれた後、ペリカン星雲で一生チーターマンでも歌っていれば良いと思う。


ラベル:あえぎ声
posted by Nako at 02:33| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

たま揉みマッサージ体験記

怖かった。そして痛かったというのが感想です。
というのは昨日初めて体験したタマ揉みマッサージのこと。

いつも行くマッサージ屋は別にいかがわしいところではないのだが、昨日付いたマッサージのおばちゃんは最初から様子がおかしかった。
おばちゃんは太ももを揉んでいるときもやたらと肘が私の股間に触れてきたりで、なんだか表情も艶っぽくはじめからただならぬ雰囲気だったのである。
ただ、男としては本能的にむしろ自分に萌えはじめているこのおばちゃんを愛くるしく思わなくてはならないはずなのだが、しかし何しろこのおばちゃん、齢は60を超えていてさらに体重80キロ以上は楽にあるまるでビックバンベイダーのような人なのだ。

そしてマッサージが1時間経過した頃、僕らの均衡は遂に破られた。
「あんた、血行が悪そうだね。どうだい、あたいがいっちょ秘伝のたま揉みマッサージしてやるけん、受けてみんかい。腰痛もあそこもピンピンになっぞ〜。本当よ、うぷぷ」

それから私は瞬く間にパンツを脱がされ、成す術もなくビッグバンベイダーに身を委ねることとなった。
15分ほど金たまを揉まれていたが、途中、涙が出そうになった。
それは両親からもらった大事なタマを淫らに揉まれている自分にではない。
痛いのである。それもかなり激しく。
この15分の間、私はベイダーの腕を握り締め、「ババアの手元が狂って握りつぶされたらどうしよう」ということだけを考え全身硬直状態で悶え苦しんでいただけ。
正直、全く気持ち良さなんて感じなく残念な結末となったが、それ以上に悲しかったのは、ベイダーの脂ぎった手でタマを揉まれているうちに、私のあそこは意外に重力に逆らっていったことだ。

その後のことは思い出したくもないが、終わってから洋服を着替えている時、ふと「初体験は好きな人と」という乙女心が少しだけ分かったような気がした。
部屋の時計を見ると、初夏の午後3時であった。


「たま揉みマッサージ」
■効能
血行促進、腰痛、勃起不全
だってさ

ラベル:玉もみ
posted by Nako at 20:22| バンコク | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

雨天のトュクトュク

長い雨季が終わったのか、11月に入ってからタイも随分寒くなってきた。
私の住む田舎はメコン川に近いせいか、年末には10度くらいまで冷え込む日もあるので、庭で夜空を眺めながら一杯をやるにも炭ストーブの存在が欠かせなくなる。炭は近所の家の釜で大量に制作しているので、1本40Bの酒と引き換えにいつも10キロほどもらってきたものを使用している。

思えば雨季中は毎日激しいスコールで「うひゃー」となる日の連続であった。周りの森林が全てなぎ倒されるのではないかと思うほどの暴雨も珍しくなかったし、飼っている牛が雨のために衰弱したりもした。また従業員がバイクで転んだりと、とにかくあまり好ましいことはなかった。
それでも私は以外に、この「雨季」が好きだ。
客のいないレストランのノレンの下から、ただじっと外に滴る雨を眺めている時間がたまらない。
この雨の中、レインコートを着て真面目に働くサムロー運転手がいたり、家に浸水した水をバケツで必死にかき出す親子がいる。

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タイ人も言うほど怠け者ではないなあと関心しつつ、でも真面目に働けばいつか夢が叶うものでもないんだなあ、などと思ったりもする。

ここ数ヶ月の雨のお陰で、裏庭の雑草が生茂っている。
また雑草の手入れでこれからまた大変だあなどと思っている間に、あっという間に今年も終わるんだろう。

ところで今年はDOMOSHOP2号店で傘があまり売れなかった。
50本仕入れたうち、30本以上も余っている。

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こんなところにまで世界不況の影響がと懸念されるが、そういえば50本仕入れたのは2007年の6月のことだった。2年で20本の販売実績。安定期に入ったといえば、あるいはそうなのかもしれないし、世界の経済にも左右されない稀有な都市という見方も出来る。
誰の心にも、咲くLOVE。


ラベル:トュクトュク
posted by Nako at 01:00| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

朝青龍いじめ

最近、朝青龍に関するニュースが多い。
中でも漫画家のやくみつる氏が横綱のポニーテール写真について苦言していた。
でもこれってどうなんだろう。
逆にもし朝青龍が実はハゲで、その写真を撮って掲載したら。

「土俵の外とはいえ、横綱が禿げていることを認めるわけにはいきません。これは明らかにマニュアルに反していますね。力士はマゲが基本ですから」

こんなことを言っては差別問題に発展するが、ハゲは良くてポニーテールが駄目というのはいかがなものか。馬に失礼。

というか、散々小うるさいことを言う相撲協会といういのは一体これまで何をしてきたんだろう。

思い付く限り、朝青龍の前の横綱だってかなりの個性派そろいだったはず。

・タトゥー入れてプロレスラーしている曙(ボノちゃん)
・洗脳問題・家庭問題の若貴兄弟
・バンバンビガロ戦でデビューした北尾
・ゴールデンアームボンバーの輪島

相撲協会は朝青龍をどうこう言う前に、日本人力士をしっかり育てることが先決なのだ。

この際朝青龍は下らない日本の相撲なんて捨てて、自分で新相撲団体を設立してはどうだろうか。

戦闘相撲「Sー1」

ルールは目潰し急所攻撃以外なんでもありで、膝蹴り、ぶちかまし、エルボー、首相撲なんでもあり。
相手をKOさせるか、土俵の外に落とすかで勝敗が決まる。

で、時には土俵外に熱湯ブロとか有刺鉄線とかビチグソ等を用意し、大仁田先生やミスターポーゴに出場してもらう。


大晦日 ドリームマッチ

三沢光晴VS千代大海
朝青龍VS小川直也
白鵬VSマサト
大仁田VSダチョウ上島
ミルコクロコップVSバルト










posted by Nako at 17:06| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

柔道、感動の銀メダル

いやはや、大方の予想に反して負けてしまいました。柔道の鈴木桂冶選手。
周囲を気にせず思いっきり勝負できた前回と、日本選手代表として勝って当然という今回の環境とでは精神的に違うものがあったのか。
まあ、終わったことは仕方ないですがそれにしても最強の三冠馬、ナリタブライアンがあっけなく負けた時を思い出す。残念。

ところでメダルには3種類あるわけですが、なんだか銀メダルってかわいそう。柔道の場合、銅メダルは敗者復活戦を勝ち上がって勝利後に掴むもの。だが銀メダルということは決勝で相手に何がしかの技を仕掛けられ負けているわけだ。

アナ「やったー!ニッポンのXX選手、見事な一本負けで銀メダルを獲得しましたー!!」

ゲスト「本当XX選手、嬉しそうな表情ですね。XX選手の良いことろだけが出た最高の柔道でした。胸を張って帰って来てほしいですね」


といったシチュエーションは考え難い。

ちなみに今現在、ジンバブエという国が金も銅もなく、この銀メダルのみ3個獲得しています。黙とう



posted by Nako at 03:50| バンコク ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

北京オリンピック 柔道

北京オリンピックがはじまったが、注目はなんといっても柔道。
個人的に中〜大学まで柔道一直線の生活を送っていたので、日本代表に選ばれる選手のレベルの高さ、難しさ、練習量というものが多少わかるだけに、敗戦後の選手・勝利後の選手の発言にはグッとくるものがある。

基本的に柔道で日本代表に選ばれることはオリンピックで金を取るのと同じくらい難しいことだと思うが、さらに本番で金メダルを取るというのは何か実力以外に一つ、神がかり的な才能がないと難しい。

そこで思うのは性格。
ここ一番の大舞台で無心になれ、実力120%発揮できちゃう精神力というか、子供っぽい無邪気さがツキを呼ぶとみた。

そこで思い出すのが谷亮子選手、鈴木選手、井上選手。
上記3選手はかつてかなりの個性派だった。

その辺、谷選手は母親になってから随分落ち着いたというか、空気が読める女性(そうでないと子育てできない)になってしまったのかもしれない。結構披露宴の頃の無邪気さがなかったというか、試合運びが冷静過ぎて実力100%出しているがプラスアルファーがないように思えた。
北京オリンピックでの試合後のコメントも、すっかり大人の女性だったし。

井上選手(代表でないが)も自ら柔道中毒と言って、藤原ノリカに投げキッスしていた頃は最強だったが、愛する女性が出来てからは相手を思いやる気持ちが芽生えたのだろう。
もちろんそれは良いことだが、勝ち負けにこだわる勝負師には必要のないスキルといえばいえる。そう、彼も守る人ができ大人になったのだ。

そこで今大会期待大なのが鈴木選手。
彼のブログを拝見する限り、金メダルは鉄板であるとみた。

http://ameblo.jp/suzukikeiji/

この天然の明るさはきっと幸運を呼ぶ。
実力的にも、畳で滑る以外負けようがないだろう。

それともう一人注目なのが100キロ超級の石井慧選手。
地味ながら、あの強さは歴史に残る。
切れはないが、鉄のような重たい技を出す日本には珍しいタイプの選手である。
今年石井選手から1本取る選手は出ないと言っても過言ではなく、負けるとしたら審判の誤審以外ない。
また勝った後のあまり面白くないくそ真面目なコメントは、ボクシングの世界王者内藤大介選手を彷彿とさせる。
どっちも地味だが、大物だ。



ラベル:柔道 北京
posted by Nako at 01:54| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

パタヤでダイビング

日曜、天気が良かったのでパタヤの海にダイビングしに行ってきた。
・・・なんて書くといかにもダイビングの達人のようだが、実は初体験ですの。いやん。

とまあ、ゴルフの方では有名なタイなのだが、実はタイの海は世界でも有数のダイビングポイントとして結構いろんな国のダイバーから注目されているとのこと。知らなかったよとっちゃん!ということでチャレンジ決意。

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青空快晴。船に揺られて1時間、目的のダイビングポイントに到着。
酸素ボンベを担ぎ、レギュレーターを銜えて潜水の準備完了。

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高鳴る鼓動とともに、インストラクター(以下コーチ)と一緒に不安満開で潜ってみた海の中。
コーチに導かれゆっくり沈んで行くと、目の前には地上とは違う幻想的な風景が広がり始めていた。
海底に到着すると、そこには全身真っ黒なウニが哲学的な姿で佇んでいて、「到底君とは分かり合えないな」といった呆れたブルーの眼差しで私を見たあと、こちらが近づいていった水圧で30センチほど後方に吹き飛んだ。まけねーぞ。

その吹き飛んだ黒いウニの上空に目をやると、今度はスズメダイの群れがヒラリヒラリと通り過ぎて行く。
気が付けば私の身体は重力というものを失っていて、海底と水平な体勢で今しがた通り過ぎて行った魚を追っている。まるで宇宙空間を彷徨っているかのようだ。

傍で付き添ってくれているコーチがマスクをゆっくり開きながら、そっと息を吐く。
するとその吐いた息は銀色の水泡リングへと変貌を遂げ、蒼い海面の高みに招かれるよう、輝きながら静かに昇っていった。
うーん、ファンタスティック!
気が付けば初ダイブの緊張などすっかり忘れており、私は辺り一体を胡蝶のように泳ぎながら今まで見たこともない世界に心底心酔していた。ああ、このままずっと海中を彷徨っていたい!というところで30分が経過し、私の初ダイビングは終了。
久しぶりに地上に出て(大げさ)青空を眺めながら、「オレもダイビングライセンスを取るのだ」と誓った中年の午後3時であった。

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コーチから一言
「ダイビングは海があればどこでも楽しめます。初心者の方も全く心配いりません。必要な道具も全て用意していますので、まずは手ぶらで気軽に参加してみてください。海にはゴルフとはまた違う素敵な世界が広がっていますよ」

後でコーチに聞いたところ、パタヤの海にはトウアカクマノミやタツノオトシゴもいるということ。おお、レアッ!

最後、連れて行った娘と辺りをパシャパシャ。

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posted by Nako at 02:06| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

バンコク整形外科

取材の仕事でバンコクにある整形クリニックを訪問してきました。
待合室もキレイでスタッフの対応も良く、先生もフレンドリーで全体的な雰囲気は非常にグッド。ここは日本じゃないかと錯覚するくらい。

room.bmp
院内イメージ

しみじみ、『タイも変わったなあ・・』と感心してしまいました。

ところが、治療室の入り口の上方に飾られてある額縁を見て唖然。
きっと先生が日本に行った時に買ってきたのか、あるいは誰かからお土産でもらったものなのであろう。








『失敗したっていいじゃない、人間だもの』





ninngen.bmp

ラベル:人間だもの
posted by Nako at 13:21| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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