2010年05月11日

これが理想の内閣

政治家が選挙(人気投票の一面を持つ)で選ばれる以上、芸能人やスポーツ選手が当選するケースが多々あるが、エスカレートすると終いには以下のようなオール有名人内閣が実現する可能性も無きにしろあらずあのである。


内閣総理大臣 辰巳琢郎
文部科学大臣 高見 映(ノッポさん)
法務大臣 小島よしお    
経済産業大臣 植草一秀
外務大臣 根本 七保子(デヴィ婦人)
財務大臣 野村 沙知代(サッチー)
国土交通大臣 鈴木 亜久里
厚生労働大臣 酒井法子(のりぴー)
環境大臣 麒麟田村
農林水産大臣 田中義剛
防衛大臣 小橋健太


こうしてラインナップを見ると、本当に日本を変えてくれそうな気がするのが怖い。

posted by Nako at 19:58| バンコク ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 空想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

タバコの害

最近のタバコに記載されている警告文ってちょっと異常だと思いませんか。その内容は完全にネガティブと言えるもので

「あなたの健康を損なうおそれがありますので吸いすぎに注意しましょう」
「煙は、あなたにとって肺がんの原因の一つとなります。疫学的な推計によると、喫煙者は肺がんにより死亡する危険性が非喫煙者に比べて約2倍から4倍高くなります。」

別に私はタバコは飲んだ時しか吸わないのであれですが、それにしても少しは良いことも書いてあげないとアンフェアだと思います。

「タバコを吸うと、普段から肉体が汚染されるせいで身体の免疫力が飛躍的に高まります」

「タバコを吸う人が増えると、歯が汚れるので全国の歯医者さんが儲かります」

「タバコの警告文一つで迷うような人は、今後何事も自分で決断する能力がなく、だらだらと人生が終わる可能性が高いと思います」

とまあ最後は感想ですが、というか将来更に出てくるであろうアスベストや公害の被害者に対する補償額を、タバコのせいにして削減しようとしているだけじゃないでしょうかね。

「肺が痛いんですけど、近くの工場に問題があると思います」
「あなたタバコ吸っていましたか?」
「いいえ」
「それでは家族や身近な人で吸っている人はいませんでしたか?」
「いや・・」
「子供の頃に家庭内で吸っている人はいませんでしたか」
「父親が」
「嗚呼、それではおそらくその時の受動喫煙が原因ですね」
「そうですか・・」

こうすれば、ほとんどの人が該当するので、政府も被害者に全額補償しないで済むわけだ。
しかしタバコのことで政府はそこまで親切に書いてくれるのなら、この際世の中のリスキーなもの全てに警告文を記載して欲しいと言いたい。

「車の運転をする人は、交通事故の加害者になってしまう可能性が運転しない人の約2000〜4000倍高くなります」

「青空の下で走る爽やかな高校球児は、運動しない生徒と比べ骨折、肉離れ、日射病、脱水症状、失神、部内のシゴキが原因で円形脱毛になる可能性が飛躍的に高まり、早朝と土日にも弁当を作らないといけないお母さんにしてもたまったものではありません」

「将来音楽で飯は食えないと思ってください(ギターとかにはっておく)」


ラベル:タバコ 害
posted by Nako at 00:28| バンコク ☁| Comment(21) | TrackBack(0) | 空想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

姓名判断の不思議

これまで占いとうものをあまり信じないように生きてきた。
今あること、今起きていることだけが所詮現実なのだと思っていたからで、星占いとかは「だったら同じ生年月日の人は同じ人生を歩むのかよ」とか思っていたからだ。

が、最近どうも人生にはバイオリズムとか宿命とか浮き沈みとか人とのご縁とか潜在意識とか、色々な不思議が間違いなくあるなということは感じはじめている。
もちろん理由とか仕組みはわからないが、生年月日、名前の画数とかはかなり大きくその人の人生に影響を及ぼしていると実感する。

わかりやすく例えるならば、こうした人間の数字(画数)というのはラジオでいうところの周波数で、人によって受信している放送が違うため、同じ出来事を体験しても人によって反応は違ってくるのではないだろうか。
きっとジミー大西とか岡本太郎のような人はかなり珍しい番組を視聴しているのだと思うし、彼等の身体がそういう周波数を受信する装置を内臓しているのだとも思う。

さて、この周波数だが、一番わかりやすく調べることが出来るのは今のところ姓名判断だと思う。

南山誠林
http://www.seimeihandan.jp/

名前の総画というのはラジオでいうところの放送局で、実際はさらに細かい番組などまで細分化されるのだろうが、局の持つ全体的な傾向や性質というのもは確かに存在する。

以下、勝手な仮説だが、私は名前や人生に限らず宇宙や世の中というものは全て数字に支配されているのだと思っている。
宇宙は偉大だが、例えば月の満ち引きとか地球の自転とか1年は約365日とか、壮大ながらも以外に規則正しい営みを続けているのは何かしらの法則があるからだろう。

以前NHKの番組で「ブレインマン」という番組が放送されたが、これに登場したサヴァン症候群症のダニエル・タメットという青年は、実際この世の中が全て数字で見えるのだという。

1=明るく輝く白
5=雷鳴
9=重く苦しい
89=舞い落ちる雪

国によって縁起の良い数字というものが存在するが、きっと無意識の内に数字の持つパワーや性格を感じているからに違いないし、国によって好む数字が違うのはその環境に応じて必要な数字を欲しているからだと思う。例えばエスキモーとアフリカの人間が同じ数字(エネルギー)を欲するわけもなく、こういう生活体系の差によって生ずる民族意識はエスノセンスリズムという。

番組の中でダニエルがテロ後のニューヨークの町並みを見て、町並みが9に見えると言ったのは忘れられない。ちなみに彼は暗算も天才だが、全ては物体同士が重なり合い変化するイメージで計算しているのだという。

思えばDNAもコンピューターも仕組みは単純で、0か1という、たった二つの数字の重なり合いで成立している。
コンピュータ作った人って本当に天才だと思うが、壮大な宇宙も意外に0と1の配列の現象に過ぎないのかもしれない。




ラベル:姓名判断
posted by Nako at 18:08| バンコク ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 空想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

ベトナムにUFO墜落!?宇宙人の真実

ベトナムで、宇宙人の死体が発見されたそうだ。

20071130095255539.jpg
写真は2007年12月頃のもの


UFOを運転していた宇宙人は操縦を誤って谷に墜落し、瀕死の宇宙人は一旦機内から這い出したものの、森の熊捕獲のワナにかかり絶命したという。

写真を見る限り確かに宇宙人ぽいが、なんだか怪しいぞというのが素直な感想である。

まず森に墜落したはずのUFOの残骸が一切見つかっていないこと。
(仮にもしUFOの破片が見つかっていたらかなり信憑性があるのだが。何故ならUFOを偽造するのには莫大な金がかかるというか、ベトナムの農村の予算では不可能)

また宇宙空間を越える能力を持つ宇宙人が、熊捕獲のワナにかかったということもかなり胡散臭い。
これは朝青龍が城みちるに上手出し投げを食らうようなものである。

知人のタイ人にこの写真を見せたところ、「これは豚の奇形を組み合わせたものではないか」という答えが返ってきた。
確かに手の構造がまるで豚だし、体のサイズも丁度豚並みである。
まあ仮に本当の宇宙人だったとしても、既にベトナム人が焼却して埋葬してしまったというのだから今では全てがミステリーである。


しかしこのべトナムの村、せっかく宇宙人を発見したのだから焼いたりせず、「世界ではじめて宇宙人が訪れた村」として世界中の観光客を誘致すれば良かったのに。

お土産には「宇宙人も興奮したアオザイ」、「宇宙人がUFOの中で飲んでいたベトナムコーヒー」、「木星の土で焼いたバッチャン焼き」
「UFO型・生春巻きの皮」、「カラオケクラブ〜ミステリーサークル〜ノーチップ制」等など、その気になれば何でも商売になったのに。
ああもったいない!


ラベル:UFO 宇宙人
posted by Nako at 02:31| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 空想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

どーぶつ翻訳機

犬を2匹と猫を1匹飼っているのだが、時々思う。
動物翻訳機があって、こいつらと話せたら楽しいだろうな。

でも動物って基本的に本能丸出しなので、喋られたら幻滅するかも。

犬A「わん!しっかしお前の娘、さいきん随分女っぽくなってきたよな〜!なあ飼い主、他の奴にやられる前におらっちに娘のケツ突付かせておくれよっ!」

犬B「てめーまたぶっかけ味噌汁ご飯かよ!いい加減にしねえと噛み殺すぞこの貧乏飼い主!!おめーみたいなアホ飼い主に飼われてほんとおれっちツイてないぜ。いいから肉、肉もってこいよこらっ!!」

猫「貴方たち日本人には思想がないのよね、思想が。悪いけど話もしたくない・・」


話は変わるが、ジョン・レノンの歌に「フリーアズアバード」という名曲があり、私はこの曲が好きだ。
しかしこの曲を聴きながらしみじみ考えてみると、自由に空を飛ぶのは何も鳥だけではない。
思いつくだけでも、蚊、ハエ、カナブン、カメムシ、風船おじさんなど、地球上では多くの生物が空を飛んでいる。

それなのに何故鳥だけが自由の象徴として人類から贔屓されてきたのだろうか。
何にでも平等、公平にという学校教育を受けてきた我々なので、バードウォッチングをする人達はカメムシウォッチングもしないと不公平なのだ。

それと誰か天国のジョンに変わって新曲をリリースして欲しい。

シングル「Free as a kanabun」


ラベル:動物翻訳機
posted by Nako at 16:03| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | 空想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。