2009年02月15日

どーぶつ翻訳機

犬を2匹と猫を1匹飼っているのだが、時々思う。
動物翻訳機があって、こいつらと話せたら楽しいだろうな。

でも動物って基本的に本能丸出しなので、喋られたら幻滅するかも。

犬A「わん!しっかしお前の娘、さいきん随分女っぽくなってきたよな〜!なあ飼い主、他の奴にやられる前におらっちに娘のケツ突付かせておくれよっ!」

犬B「てめーまたぶっかけ味噌汁ご飯かよ!いい加減にしねえと噛み殺すぞこの貧乏飼い主!!おめーみたいなアホ飼い主に飼われてほんとおれっちツイてないぜ。いいから肉、肉もってこいよこらっ!!」

猫「貴方たち日本人には思想がないのよね、思想が。悪いけど話もしたくない・・」


話は変わるが、ジョン・レノンの歌に「フリーアズアバード」という名曲があり、私はこの曲が好きだ。
しかしこの曲を聴きながらしみじみ考えてみると、自由に空を飛ぶのは何も鳥だけではない。
思いつくだけでも、蚊、ハエ、カナブン、カメムシ、風船おじさんなど、地球上では多くの生物が空を飛んでいる。

それなのに何故鳥だけが自由の象徴として人類から贔屓されてきたのだろうか。
何にでも平等、公平にという学校教育を受けてきた我々なので、バードウォッチングをする人達はカメムシウォッチングもしないと不公平なのだ。

それと誰か天国のジョンに変わって新曲をリリースして欲しい。

シングル「Free as a kanabun」


ラベル:動物翻訳機
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2009年02月13日

ネズミの楽園

世界同時不況で、世の中大変なことになっている。
銀行の貸し渋り、従業員解雇、内定取り消し、犯罪の増加。これから益々嫌なことがおきそうで心配だ。
ただ、よく考えると地球は何も変わらず何億年も前から回転しているだけなのに、やれ人類だけが不況だ景気回復だと毎年喚いているのはちょっとおかしい。

タイではネズミが多く道端でも見かけるほどだが、彼らにしたら食べ物溢れるバンコクなどは夢の楽園なのかもしれない。
また最近蚊が多くて困るが、蚊にしたら「世の中、若い女子の栄養ばかりでたまりませんな〜」と鼻血を流しているかもしれない。
このように、何事も他者の立場にたって考えることは必要だろう。

などと屁理屈を考えながら家の前を散歩していたら、こんな素敵な風景に出くわした。

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きっとこのお父さんにとって、大切なことは牛と子供の成長。
そこにはリストラや倒産という言葉はないに違いない。
元々経済などとは無縁なイサーンであったが、むしろこういう逆境の世の中には強く、また逆に言えばようやく世界がイサーンに追いついたともいえる。
人間、本来こんな自然に暮らすことも出来るんだということを教えられた一時であった。
ラベル:イサーン
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2009年02月10日

たま揉みマッサージ体験記

怖かった。そして痛かったというのが感想です。
というのは昨日初めて体験したタマ揉みマッサージのこと。

いつも行くマッサージ屋は別にいかがわしいところではないのだが、昨日付いたマッサージのおばちゃんは最初から様子がおかしかった。
おばちゃんは太ももを揉んでいるときもやたらと肘が私の股間に触れてきたりで、なんだか表情も艶っぽくはじめからただならぬ雰囲気だったのである。
ただ、男としては本能的にむしろ自分に萌えはじめているこのおばちゃんを愛くるしく思わなくてはならないはずなのだが、しかし何しろこのおばちゃん、齢は60を超えていてさらに体重80キロ以上は楽にあるまるでビックバンベイダーのような人なのだ。

そしてマッサージが1時間経過した頃、僕らの均衡は遂に破られた。
「あんた、血行が悪そうだね。どうだい、あたいがいっちょ秘伝のたま揉みマッサージしてやるけん、受けてみんかい。腰痛もあそこもピンピンになっぞ〜。本当よ、うぷぷ」

それから私は瞬く間にパンツを脱がされ、成す術もなくビッグバンベイダーに身を委ねることとなった。
15分ほど金たまを揉まれていたが、途中、涙が出そうになった。
それは両親からもらった大事なタマを淫らに揉まれている自分にではない。
痛いのである。それもかなり激しく。
この15分の間、私はベイダーの腕を握り締め、「ババアの手元が狂って握りつぶされたらどうしよう」ということだけを考え全身硬直状態で悶え苦しんでいただけ。
正直、全く気持ち良さなんて感じなく残念な結末となったが、それ以上に悲しかったのは、ベイダーの脂ぎった手でタマを揉まれているうちに、私のあそこは意外に重力に逆らっていったことだ。

その後のことは思い出したくもないが、終わってから洋服を着替えている時、ふと「初体験は好きな人と」という乙女心が少しだけ分かったような気がした。
部屋の時計を見ると、初夏の午後3時であった。


「たま揉みマッサージ」
■効能
血行促進、腰痛、勃起不全
だってさ

ラベル:玉もみ
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2009年02月08日

マネーの虎 堀之内九一郎

今日、「マネーの虎」という番組をネットで観た。調べると2001年から2004年までの放送だったのでかなり昔の番組だが、これが面白い。
恥ずかしながら、タイではユーチューブなどの動画サイトがずっと閉鎖されていたので今日までマネーの虎という番組名さえ知らなかった。

話はマネーの虎に戻るが、この番組は出資を希望する人が様々なビジネスアイデアや今後の展望について虎と呼ばれる出資者に熱弁し、それに対して虎達が出資をするかどうか判断を下すという番組。司会が懐かしい吉田栄作で、虎には堀之内九一郎、高橋がなり、小林敬、川原たかしといった実業家が陣取る。虎たちは皆さすがに修羅場をくぐってきたのか、反応が鋭く厳しい。そのせいか、あまり出資が成立していないし、中には半泣きで帰って行く出演者もいる。

そんな怖い虎たちの中で、特に一人だけ凄い男がいた。
それはいつも画面左に座っている堀之内九一郎という人だ。
この人がどんな人なのか詳しくはしらないが、人を見る深い眼差し、そしてコメントは短いが常に真意を突いていて感動すらする。
また堀之内氏のコメントというのはその人のビジネスアイデアや展望より、その人物そのものを見ているようであり、コメントを聞いていて「そうだ、全くその通りだ」と思うことが多かった。
おそらく、所詮アイデアというのは設計図に過ぎず、実際に実行すればその姿はどんどん変わって行くものである。だから器用で一見美味しそうなアイデアよりも、その人の誠実さや根気強さ、礼儀といったことの方が長い目で見ればよほど大事な要素だということを堀之内氏は成功を目指す人に伝えたいのではないだろうか。

とにかく、今の日本に堀之内氏のような眼光と風貌を持った男が存在していること自体が珍しいと思うし、演技では出ない本物のオーラが伝わってくる。
他の虎(社長)たちも凄い経歴の持ち主だが、正直言ってそれが霞んでしまうほど堀之内氏には何か溢れ出る人間的な魅力があるのである。
なんだか不思議に格好良い人で、久しぶりに本物の男を見たと思った。

posted by Nako at 05:27| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

「夢」イサーンでゴルフ・500円

1ラウンド500円。こんなゴルフ場があったら夢のようだ。毎日でも通いたい、とゴルファーなら思うであろう。
が、その夢が夢で終わらない場所が地球にはある。そう、そこがここイサーン地方、ナコーン・パノムなのです。

美しい女性が笑顔で迎えてくれる高級感漂うレセプション。

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↑おばさん時たま机にうっつぶして寝ています。

重厚な造りのお茶屋さんで、入れたてのコーヒー片手に店子の女の子と会話する至福の時。

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↑これがイサーン風お茶屋。基本的にお釣りがないことが多い。
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↑毎日ここで働く女の子。午後15:00には店じまい。

綺麗で機転の利くキャディーさん。
ホールインワン賞には目を疑うような豪華な商品がたくさん懸かっている。よしっ!オレもホールインワン狙うぞ!!

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↑というか、おいらのクラブ曲がりそうなんすけど・・商品は意味不明。
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↑打った後、無言で去りゆくキャディーさん。で、球は乗ったのかい!?


とまあ、全体的にシンプルではありましたが。
しかしコースは値段とは反して決して簡単ではなく、アンジュレーションも距離もある戦略性の高いコースレイアウトとなっています。

日中ここでゴルフをし、夕方メコン川の近くのレストランで一杯というのが最近の私のゴールデンコース。
なおナコーン・パノムはバンコクより2〜3℃は気温が低いので、その分快適にプレーできますよ。

この不思議なコースに、あなたも挑戦してみませんか。


ラベル:ゴルフ イサーン
posted by Nako at 16:52| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | イサーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

ホーチミンの隠れ家 ナコーンパノム

タイ・ナコーンパノム県で一番有名というか、唯一の観光名所といえば「ホーチミンの隠れ家」かもしれない。
場所は「超」田園風景の中にひっそり佇む何の変哲もない民家で、まさかここにホーチミンが住んでいるとは当時のアメリカ軍も気が付かなかったことであろう。

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それと以前、ナコーンパノム県はタクシン元首相とべトネム国家主席との会談の舞台にも選ばれたくらいで、国家主席も会談の後この隠れ家を訪問したそうだ。
べトネム人にとってこの場所がいかに神聖なる場所なのかということがわかる一例だし、また実際今も毎日多くの観光客がここを訪れている。
私も特に理由はないがこのホーおじさんの家は花が綺麗で雰囲気も良い場所なので年に4回くらいは訪れ、ホーチミンの子孫といわれる(今この家に住んでいる人)おじさんとたわいもない話をして楽しんでいる。

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「この間大きなココナッツの実が頭のすぐ近くに落ちてきて、危うく他界するところだったよ」
みたいな。

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↑ 確かに死にそう

世界同時恐慌、タイの内政不安などで社会全体が暗い雰囲気ですが、元々あまり経済に囚われていない(無縁ともいう)タイの田舎の人々は本当にある意味優雅に暮らしています。
皆さんもしお時間ありましたら是非ナコーンパノムに遊びに来てくださいね。我が家の辛おいしいイサーン料理でおもてなしさせていただきます。
またゴルフされる方は一緒に行きましょう。
1ラウンド150B(約450円)也。







ラベル:ホーチミン
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2008年11月30日

バンコク 非常事態宣言

タイのメイン空港、スワンナプーム空港が閉鎖されてから早くも1週間が経過しようとしている。
今日も日本からの知人が来る予定だったが、やむを得ずキャンセルとなった。
現在私は仕事の関係でバンコクと田舎を行き来する生活をしているのだが、バンコクの我が住まいと空港までとが非常に近いので、結構怖い。まず空港への道路が閉鎖されているせいか道路がいつにも増して渋滞しているし、食料不足の噂がたったのか、近所のスーパーでは行列が出来ていた。また今朝は近所の家から

息子「オレも空港に行って参加してくるぜ!国を変えるんだ!」
母 「あんた、アホなことは止めなさい!いいから仕事しろ!!」

といったやり合いが聞こえてきた。

ところで空港を閉鎖している団体は「民主主義のための市民同盟」、PADという黄色の服を着た集団だが、どう贔屓目に見ても民主主義とは思えない。

「農民は判断力がないから選挙させても意味がない」

「次からの選挙は7割を自分達の任命制、残りの3割を選挙で選ぶ」

といった自分達に都合の良い発言ばかり。

これまでタクシン派政権がどうこう言われてきたが、公平に見れば現政権は選挙で勝って存在しているのだから、現政権に正義があるのは言うまでもないし、退陣する必要などはない。
ただその場合、自分達の思い通りにならなかったPADと政府支持派が町中で暴動を起こす可能性が高くなる。
こうなると治安は悪化し、観光客はもちろん在タイ日本企業なども撤退せざるおえなくなるだろう。ついでに私も危なくなる。

逆に現政権が今暴れている「民主主義のための市民同盟・PAD」の言い分を飲んでしまった場合、これまで築き上げてきたタイの民主主義は崩壊し、今後100年世界から遅れることになるだろう。



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2008年11月16日

雨天のトュクトュク

長い雨季が終わったのか、11月に入ってからタイも随分寒くなってきた。
私の住む田舎はメコン川に近いせいか、年末には10度くらいまで冷え込む日もあるので、庭で夜空を眺めながら一杯をやるにも炭ストーブの存在が欠かせなくなる。炭は近所の家の釜で大量に制作しているので、1本40Bの酒と引き換えにいつも10キロほどもらってきたものを使用している。

思えば雨季中は毎日激しいスコールで「うひゃー」となる日の連続であった。周りの森林が全てなぎ倒されるのではないかと思うほどの暴雨も珍しくなかったし、飼っている牛が雨のために衰弱したりもした。また従業員がバイクで転んだりと、とにかくあまり好ましいことはなかった。
それでも私は以外に、この「雨季」が好きだ。
客のいないレストランのノレンの下から、ただじっと外に滴る雨を眺めている時間がたまらない。
この雨の中、レインコートを着て真面目に働くサムロー運転手がいたり、家に浸水した水をバケツで必死にかき出す親子がいる。

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タイ人も言うほど怠け者ではないなあと関心しつつ、でも真面目に働けばいつか夢が叶うものでもないんだなあ、などと思ったりもする。

ここ数ヶ月の雨のお陰で、裏庭の雑草が生茂っている。
また雑草の手入れでこれからまた大変だあなどと思っている間に、あっという間に今年も終わるんだろう。

ところで今年はDOMOSHOP2号店で傘があまり売れなかった。
50本仕入れたうち、30本以上も余っている。

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こんなところにまで世界不況の影響がと懸念されるが、そういえば50本仕入れたのは2007年の6月のことだった。2年で20本の販売実績。安定期に入ったといえば、あるいはそうなのかもしれないし、世界の経済にも左右されない稀有な都市という見方も出来る。
誰の心にも、咲くLOVE。


ラベル:トュクトュク
posted by Nako at 01:00| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

朝青龍いじめ

最近、朝青龍に関するニュースが多い。
中でも漫画家のやくみつる氏が横綱のポニーテール写真について苦言していた。
でもこれってどうなんだろう。
逆にもし朝青龍が実はハゲで、その写真を撮って掲載したら。

「土俵の外とはいえ、横綱が禿げていることを認めるわけにはいきません。これは明らかにマニュアルに反していますね。力士はマゲが基本ですから」

こんなことを言っては差別問題に発展するが、ハゲは良くてポニーテールが駄目というのはいかがなものか。馬に失礼。

というか、散々小うるさいことを言う相撲協会といういのは一体これまで何をしてきたんだろう。

思い付く限り、朝青龍の前の横綱だってかなりの個性派そろいだったはず。

・タトゥー入れてプロレスラーしている曙(ボノちゃん)
・洗脳問題・家庭問題の若貴兄弟
・バンバンビガロ戦でデビューした北尾
・ゴールデンアームボンバーの輪島

相撲協会は朝青龍をどうこう言う前に、日本人力士をしっかり育てることが先決なのだ。

この際朝青龍は下らない日本の相撲なんて捨てて、自分で新相撲団体を設立してはどうだろうか。

戦闘相撲「Sー1」

ルールは目潰し急所攻撃以外なんでもありで、膝蹴り、ぶちかまし、エルボー、首相撲なんでもあり。
相手をKOさせるか、土俵の外に落とすかで勝敗が決まる。

で、時には土俵外に熱湯ブロとか有刺鉄線とかビチグソ等を用意し、大仁田先生やミスターポーゴに出場してもらう。


大晦日 ドリームマッチ

三沢光晴VS千代大海
朝青龍VS小川直也
白鵬VSマサト
大仁田VSダチョウ上島
ミルコクロコップVSバルト










posted by Nako at 17:06| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

柔道、感動の銀メダル

いやはや、大方の予想に反して負けてしまいました。柔道の鈴木桂冶選手。
周囲を気にせず思いっきり勝負できた前回と、日本選手代表として勝って当然という今回の環境とでは精神的に違うものがあったのか。
まあ、終わったことは仕方ないですがそれにしても最強の三冠馬、ナリタブライアンがあっけなく負けた時を思い出す。残念。

ところでメダルには3種類あるわけですが、なんだか銀メダルってかわいそう。柔道の場合、銅メダルは敗者復活戦を勝ち上がって勝利後に掴むもの。だが銀メダルということは決勝で相手に何がしかの技を仕掛けられ負けているわけだ。

アナ「やったー!ニッポンのXX選手、見事な一本負けで銀メダルを獲得しましたー!!」

ゲスト「本当XX選手、嬉しそうな表情ですね。XX選手の良いことろだけが出た最高の柔道でした。胸を張って帰って来てほしいですね」


といったシチュエーションは考え難い。

ちなみに今現在、ジンバブエという国が金も銅もなく、この銀メダルのみ3個獲得しています。黙とう



posted by Nako at 03:50| バンコク ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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